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求職者支援制度とは?雇用保険がなくても月10万円+無料の職業訓練【2026年7月】

求職者支援制度は、雇用保険(失業手当)を受けられない求職者が、無料の職業訓練を受けながら、収入・資産などの要件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金を受け取れる制度です。対象・支給要件・注意点を解説します。

求職者支援制度とは?雇用保険がなくても月10万円+無料の職業訓練【2026年7月】

求職者支援制度は、失業手当を受けられない人(自営業を廃業した人、雇用保険に入っていなかった人、給付が終わった人など)が、無料の職業訓練を受けながら生活支援の給付を受けられる制度です。

もらえる給付(職業訓練受講給付金)

  • 職業訓練受講手当:月10万円
  • 通所手当(交通費・上限あり)、寄宿手当:月10,700円

訓練は概ね2〜6か月。要件を満たさなくても訓練自体は無料で受講できます(給付金のみ要件あり)。

給付金の主な支給要件(原則すべて)

  • 本人収入が月8万円以下、世帯収入が月30万円以下
  • 世帯の金融資産が300万円以下
  • 居住地以外に土地・建物を所有していない
  • すべての訓練日に出席(やむを得ない場合も8割以上)
  • 世帯に同時に給付を受ける人がいない/過去の不正受給がない 等

ハローワークが窓口です。生活費が足りない場合は労働金庫の「求職者支援資金融資」(貸付=返済が必要)もあります。出典:厚生労働省(求職者支援制度)

まとめ

雇用保険が使えなくても、求職者支援制度なら無料の職業訓練+月10万円の給付を受けられる可能性があります。収入・資産の要件があるため、詳しくはハローワークでご相談ください。

あわせて確認したいこと

本記事は公的制度の一般的な解説です。金額・給付日数・要件は改正されることがあり、個々のケースで異なります。正確な内容・最新情報は厚生労働省・ハローワーク・全国健康保険協会・日本年金機構・お住まいの自治体の窓口でご確認ください(2026年7月時点)。

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